不用品回収業者を利用しよう

衣類や本、子供のおもちゃ等の処分

不用品を処分する際に多く出る衣類、靴や革製品をゴミとして処分するには可燃ゴミとして出すことが可能です。
地域によっては化学繊維が使われている衣類や靴のゴム、金具等の装飾は別で処分しなければならない場合もありますのでしっかり確認しましょう。
本や雑誌、ノートやパンフレットも紐で十字に縛って資源ゴミとして出します。
子供用のおもちゃでプラスチック製のものは不燃ゴミ、ぬいぐるみは小さなものなら燃えるゴミ、大きなものなら資源ゴミとして処分します。
一辺の長さが30センチを超えるような収納ボックスなどは粗大ごみになりますので、有料シールを貼って指定の日に出しましょう。
曜日指定があるため一度に全てを処分することはできませんが、回収業者の利用よりコストを抑えることが可能ですので計画的に処分を進めていきましょう。

家電の処分

家電を処分する場合には家電リサイクル法に注目しましょう。
テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機の4つの品目に分かれていて、サイズによってリサイクル料金が異なります。
業務用機器を家庭で利用している場合は対象外となりますので万が一どちらか不明という場合はメーカーへ問い合わせましょう。
これらの家電を処分するためには家電量販店や小売店で相談するのが一番わかりやすいと思います。
特に買い替えを検討している場合は購入とリサイクルを同時に申し込むことで回収のみの場合より料金が安くなります。
量販店によってはその他の小型、中型家電などのリサイクルも行っていますので、ホームページ等で確認してみましょう。
また回収を行っている自治体もありますのでそちらも各自治体へ問い合わせしましょう。