世界の子供達に支援を

チャリティーショップとは?

チャリティーショップはリサイクルショップと異なり、不用品を「売る」のではなく「寄付」します。
営利目的ではないため、運営するスタッフもボランティアで成り立っています。
寄付された商品は丁寧にタグ付けをしたりアイロンがけをしたりして店頭に並びます。
売り上げは主に国内での地域の活性化や発展途上国での学校の設立、医療や孤児を支援する活動資金に充てられ、その利用目的はきちんと開示されます。
受付方法はショップをはじめ、郵送や回収箱での受付もありますので、ショップが遠方にある方でも寄付することが可能です。
取り扱っている品目も、靴やカバン、食器の他にも本や家電、日用雑貨、おもちゃ等と豊富ですので是非検討してみてはいかがでしょうか。

日本にもあるの?

チャリティーショップ発祥の地であるイギリスやヨーロッパ諸国ほどとはいきませんが、日本にも多数あります。
しかしボランティアの高齢化などの問題も抱えているそうです。
イギリスでは年間500億円以上の利益があり、国内の高齢者や貧困層のほか海外での支援に充てられています。
実際にイギリス人の知人がいつも素敵な服を着ていたのでそれを褒めると「ありがとう。チャリティーショップで買ったのよ」と返されることもありました。
日本でもこの仕組みを広げていこうと多くの方が活動されています。
ネットオークションやフリーマーケットでの出品も利益が出るのでもちろん楽しいですが、こういった社会貢献の仕組みがあることを思い出してみるのも良いかもしれませんね。